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ビットコインがまた上がってきています

ビットコインがまた上がってきています

 

本日NHKでビットコインについて放送がありましたね。

その効果かわかりませんがビットコイン価格がまた一段上がっています。

もちろんこのまま上がり続けるかどうかは疑問ですが、注目度が上がるのは間違いないでしょうね。

今日NHKの放送を見ていた方が、日本円には保証があるが、ビットコインには「保証がない」とつぶやいていたので

少しやり取りさせていただきました。

さて、「保証」というのはいったい何を言うのでしょうか?

日本という国にいるので1円は1円であるという保証はありますが、価値の保証はありません。

例えば、野菜を見てみましょう。

今日100円で買えたキャベツは、明日も100円で買えるかどうかはわかりません。

でも100円は100円です。

つまり、100円が100円である保証はあっても、今日100円で買えたものが、明日も100円で買えるという保証まではないのです。
つまり、価格変動リスクが高いか低いかということです。

他にも、日本の円と、トルコのリラでは信用度が違うのでその価値の変動はトルコリラのほうが激しいでしょう。

日本という「安全」な国にいると

保証があり価値があると思い込みがちですが

皆さんが想像していたものと違うのがご理解いただけたでしょうか?

 

もちろん、ビットコインもかちはまだまだ安定していませんし、私も「絶対」ということはできませんが、リスクに対するリターンを考えると、少し持ってみてもいいと思いませんか?

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ビットコイン高騰止まらず

ビットコイン高騰止まらず

仮想通貨(暗号通貨)の代表格ビットコインが、半減期をまだ先に控え高騰が止まりません

もちろん、半減期だから必ず上がるわけではないのでしょうけどこの勢いは止まりそうもありません

この一か月でもうすでに2倍近くにまで価格が高騰しているビットコインですが、どこまで行くのでしょうか?

もしかすると、記録を塗り替えるところまで行ってしまうかもしれません

そうなれば反動で下がることが予想されますので、今から購入する人は売り時を間違えないようにしてくださいね

もちろん、それでも持ち続けるというのも一つの選択肢ですが(笑)

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半減期は7月の10日~月末と予想されている人が多いですが今のところ正確な時期がわかっていません。

前回の半減期には数倍に跳ね上がったビットコインですが、今後もそうなるのでしょうか?

前回はキプロスショックと重なりましたが、今回は英国のユーロ離脱が関係してきています。

それがどこまで影響を与えるのかは疑問ですが、少なくとも何かしら影響が出ることが予想されます。

23日の投票がどうなり、どのように仮想通貨(暗号通貨)界に影響を与えるのか?

今後の仮想通貨(暗号通貨)界、そしてビットコインを取り扱ううえでも注意してみていきたいと思います。

これから仮想通貨(暗号通貨)を買おうと思っている人、ビットコインを買おうと思っている人も、サイトで書いていますがまだまだ詐欺のような仮想通貨(暗号通貨)がたくさん出ていますので、ご注意ください。

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円高騰とビットコインの高騰

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円の高騰が結構激しくなってきている。

それと同じくしてビットコインの高騰も始まっている。

世界情勢が不安になると今までは円ばかりに逃げていた投資家たちが、仮想通貨(暗号通貨)であるビットコインにも投資しだしたのではないだろうか?

前回のビットコインの高騰の時も、円は上昇している。

まだ相関関係を言えるほどのデータではないが、関係しているのは間違いないかもしれない。

23日のユーロ離脱するかどうかの英国の国民投票まで目が離せない。

日本の政府としても、日本の景気に関係なく円高になったり円安になったりしていては不安要素が強くなる。

そうなれば、日本企業の損益にも多大な影響を与えてきましたが、今後仮想通貨(暗号通貨)が広まり、円以外のターゲットが増えることというのは、国益にもなる可能性が出てきた。

それほど仮想通貨(暗号通貨)が世界に浸透しだしてきているのではないだろうか?

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もちろんまだまだ外国為替証拠金取引で取引されている資産総額では比べ物にならないが、現状外国為替証拠金取引で取引されている資産のうちの半分は個人投資家によるものであることを考えると、言っている間に仮想通貨(暗号通貨)界に雪崩のように流れ込んできてもおかしくはない。

そうなってくれると、各国の経済にとってもいい方向への影響を与えることになりそうだ。

まだまだ先が見えない部分もあるが、今勉強しておいて損はない世界。

是非仮想通貨(暗号通貨)をはじめてみませんか?

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英国EU離脱なら仮想通貨は盛り上がる?

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「オズボーン氏はダーリング前財務相と講演するが、金融危機時に財務相を務めたダーリング氏は「私は現在、2008年の当時以上に懸念している」と述べ、「離脱派は何の考えも計画もない」と訴える見通し。」(ロイター)

ビットコインが登場して、まだ10年も経っていないが、過去の状況を見ていても世界経済に何かあるたびに仮想通貨(暗号通貨)の市場規模は大きくなってきている。

いうなれば底上げされてきていると言っていいだろう。

それでもまだまだFX(外国為替証拠金取引)の世界の一万分の一程度しか取引高はない。

だが、FinTech革命が起こってきている今、仮想通貨の認知度はかなり広がってきているのも確かだ。

早々に消えるであろうと予測していた人が多い中、確実に市場規模は大きくなる一方で、FX(外国為替証拠金取引)をしている人の1%でも流れてきたときには、今持っている仮想通貨(暗号通貨)の価値はとんでもなく跳ね上がることになるだろう。

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ただし、それも仮想通貨(暗号通貨)ランキングにおいて上位に居なければ見向きもされないであろうし、取引もほとんどないことに変わりはないだろう。

FXをしている人はわかると思いますが、ドル円やユーロ円など主要通貨の取引高は大きいが、あまり知られていない通貨に関してはそれほど取引高があるわけではない。

23日にある、英国の国民投票の結果次第によっては仮想通貨(暗号通貨)へと資金が流れ込んでくる可能性がある。

そうなれば、更なる仮想通貨(暗号通貨)の底上げが期待できると考えるのは私だけではないだろう。

今からでも勉強して保有しておきませんか?

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英国国民投票・2012年高騰再来か・・・

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英国国民投票によるユーロ離脱の可能性が出てきたことにより、資本の逃避が考えられる。

思い出すのは前回の半減期にも、ユーロ危機が重なりビットコインが高騰を続けたことだ。

このままいくとポンドへの信頼感が薄れることから大量の資本が仮想通貨(暗号通貨)へと流れ込んでくる可能性がある。

前回同様、日本円やドルのように市場規模がまだまだ比較にならないほど小さい仮想通貨(暗号通貨)への流入は高騰に拍車をかける可能性は高い。

そして異常に上がった後の、一気に下落する可能性も否定はできない。

そう考えると、仮想通貨(暗号通貨)への投資は今稼ぎ時であると同時に、売り時を間違えるとやけどをする可能性もある。

世界情勢が不安になればなるほど、仮想通貨(暗号通貨)への信頼感が増すというのは何とも皮肉なことだ。

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だが、ますます英国のユーロ離脱に対する国民投票から目が離せない。

ご存知のように相場は空気で動いていることが多い。

今は「ビットコインの半減期である。」という空気がビットコインの相場を押し上げ、ユーロの危機であるという空気がポンド離れを推し進める。

今仮想通貨(暗号通貨)を取引する人が見るべきは、日本の政治よりも世界情勢だろう。

23日に行われる英国の国民投票から目が離せない。

ビットコインの高騰や、三菱東京UFJ銀行の仮想通貨導入で注目されている仮想通貨(暗号通貨)ですが、まずは仮想通貨(暗号通貨)の勉強から始めませんか?

仮想通貨(暗号通貨)はまだまだ法整備が整っていないので、詐欺が多いのも事実です。

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