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イーサリアムに朗報!買い時か?

イーサリアムに朗報!買い時か?

 

今年は年始の高騰から後半の下落となかなかの値動きをしてくれたイーサリアムですが、このところあまりいいニュースと言えるものがなかったが、やっとが明るいニュースが入ってきました。

「イーサリアムはもともと4段階立てでバージョンアップしていくというプランがあり、各ステップはFrontier(フロンティア)、Homestead(ホームステッド)、Metropolis(メトロポリス)、Serenity(セレ二ティ)と名付けられている。現在(本稿作成時点)はまだβ版であるHomesteadの状態だ。

今年、イーサリアムはそのネットワークを外部の攻撃に耐えうるものにするために7月10月に2回ハードフォークを行った。また、バグの影響により意図せずにネットワークのフォークが起こるという事件もあり、慌ただしい1年といえた。

Buterin氏は、2017年の第1四半期か第2四半期にメトロポリスをリリースすることを大まかに計画していることを明らかにした。」(COIN PORTALより)

 

今回のアップグレードにより、複雑だったものを解消することになるので、より堅牢さが増すと思っていいでしょう。

今年はTHE DAO事件から脆弱性をつかれてかなり攻撃に弱いことが分かったイーサリアムでしたが、今回の件でかなり解消できればまた再度期待感が高まる可能性がありますね。

まだ正式な時期はわかっていませんし、来年の話になりますので、今後もおっていきたいと思います。

 

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年末に向けビットコインは上昇?

年末に向けビットコインは上昇?

 

ビットコインを愛されている方は、ブロックサイズのスケーラビリティの問題をご存知でしょう。

その問題を解決するsegwit(Segregated Witness)が近いうちに実行される可能性が高くなった。

 

まだマイナーによる受け入れといった課題があるが、それも含めて今後も注目しておきたい。

昨日一段価格を下げたビットコインですが、特にニュースもない状態での価格の下げなので、調整によるものだと思われます。

 

さて、本題に戻りますが現在のビットコインというのは1ブロックに対して1MBが上限になっているので、今後はデータが入りきらなくなるのではないか?という問題を抱えている。

 

その容量を約60%抑えることが出来るのが、このsegwit(Segregated Witness)なんです。

 

具体的には取引データの中の署名部分を別にすることで、サイズを小さくすることになる。

 

そのことによって、送金手数料が安くなるメリットもあり、ビットコイナーと呼ばれるビットコインを愛する人たちにとってはかなりの朗報になります。

 

このことによって、価格が上昇する可能性も考えられますので今後のニュースに注目しておきたいところです。

 

ビットコインはいろいろ問題が指摘されたりしていますが、少しずつその問題を解決する技術者たちのおかげで、今後も発展していってほしいと思っているのは私だけではないでしょう。

 

ビットコインが仮想通貨界での基軸通貨でいられるのは、ビットコインを支えてくれているファンがいるからなんですね。

 

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【速報】イーサリアムハードフォーク成功

【速報】イーサリアムハードフォーク成功

 

今回のハードフォークは、前回のThe DAOの時と違い、特に問題もなく行われました

 

もちろん今後もイーサリアムは攻撃され続けるでしょうし、今後もハードフォークは続くでしょう

危険回避のためにいったん下げていたイーサリアムの価格も、ハードフォーク以前の価格に近付きつつあります

 

仮想通貨(暗号通貨)を真に愛している人は、完全なる分散化を望むのだと思いますが、その実現はまだまだ遠そうです

資産を預けている身にとって、安全性はやはり欠かせない部分ですし、問題が起こった後に対処する人も必ず必要になります

 

何はともあれ無事ハードフォークの成功に敬意を表したいと思います

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【速報】日本瓦斯も支払いにビットコイン導入

【速報】日本瓦斯も支払いにビットコイン導入

 

先日のNHKのニュースで伝えられていた三ツ輪産業に引き続き、日本瓦斯でもビットコイン支払いを開始するようです。

関連する記事はこちら

ますます日本でのビットコインの普及に弾みがつくのではないでしょうか。

ビットコインに価値がついていても、実際に使えるのかどうか?というのが持つ人にとって大切な部分になると思います。

 

ビットコインは金と同じだといわれても、現物があるわけではないし、不安になる方も多いと思います。

 

人間というのはイメージができないとなかなか使うことができませんが、使える場所が存在し使うことでイメージになり現実に代わります。

そういう意味ではビットコインが使えるようになってきたとき、人はそれを使うようになります。

 

もしビットコインをご検討の方は、下記ビットフライヤーさんからご購入ください。

購入の仕方がわからない方は動画でも説明していますので、ご参照ください→こちら

 

ますます存在感を出してきたビットコイン

今までのように価値が上がり続けるのか、それとも無価値になるのかは私には言えませんが、すくなくとも日本での普及が始まったことだけは言えると思います。

 

今すぐ使うには、多少リスクもありますが持っておくことでビットコインの価値が上がれば使う価値が出てくると思います。

 

世の中の流れはビットコインに有利になってきていると思うのは私だけではないのではないでしょうか。

 

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三菱東京UFJが仮想通貨の実験開始!

三菱東京UFJが仮想通貨の実験開始!

 

三菱東京UFJが来年の秋導入のMUFGコインに先駆け、今月から残業を減らした社員に向けて、仮想通貨(暗号通貨)を発行する実験を開始した。

その名も「OOIRI(オオイリ)」

名前の由来はわからないが、なんともご祝儀みたいでちょっと興味をそそりますね(笑)

「三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は10月から新たな仮想通貨の実験を始める。

残業時間を短くした従業員などに発行し、福利厚生に役立てる。

通貨は従業員どうしでやり取りしたり、近くの飲食店で使ったりできる仕組みを検討。

まずカブドットコム証券と三菱東京UFJ銀行が参加し、

2017年中にはカブコムの顧客にも提供を予定している。

仮想通貨の名称は「OOIRI(オオイリ)」。

まずスマートフォン(スマホ)の位置情報サービスと連動させて本社内の入退出を検出。

勤務時間などを自動的に割り出して通貨を付与する。

1回あたり円換算で数十円程度、

月額で数千円に相当する通貨をスマホのアプリにためられるようにする。

小売店で活用できるポイントに似た制度だ。

位置情報と通貨発行を組み合わせた新たなシステムは、

ベンチャー企業のゼロビルバンク(イスラエル)の技術を活用した。

次世代の決済技術「ブロックチェーン」を使うことで、

外部から改ざんのできないシステムを低コストで簡単に実現できるようになった。

こうした仕組みを使った新たなサービスが広がれば、

仮想通貨が従業員の働き方や顧客の消費行動を変える可能性もある。」(日経電子版より)

ここから読み取れるのは「自動的に割り出して通貨を付与する。」ということなので、不正発行がないのが利点でしょうか。

数円から数十円程度ということなので、どのくらい社員の方への影響があるかは未知数ですが、まずはやってみて改善していけばいいと考えると、さすがメガバンク!

と言えるかもしれませんね。

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イーサリアムが2度目のハードフォーク?

イーサリアムが2度目のハードフォーク?

 

7月にイーサリアムがThe DAOの問題で(過去記事参照)ハードフォークを行いましたが、今回は継続するDOS攻撃の問題に対する対策としてハードフォークを行うことを正式決定した模様です。

 

実質イーサリアムをけん引しているビタリックの意見としては、今がベストタイミングだというのだが・・・

 

前回のハードフォークでは、ETC(イーサリアムクラシック)が新たに誕生し市場を困惑させたが今まで通りイーサリアムの価値はそれなりに維持していたが、今回の件でいったい信用はどうなるのだろうか?

 

もちろん前回は盗まれたことによるハードフォークだったので、今回とはまったく意味が違うのだが、何かあるたびにハードフォークを繰り返すのでは市場としては信頼を落とすことにつながるかもしれない。

 

リスク回避ですでに市場は値を下げている。

 

今後もイーサリアムを使ったプロジェクトも多数存在しているし、このことでそれほど悲観的になる必要はないのかもしれないが、ビットコインのような信頼はまだまだ先の話になると思われる。

 

私自身はイーサリアムのコミュニティを信頼しているので、このまま保有している予定ですが、どうされるかはご自身で判断してください。

 

分散型を理想とする仮想通貨(暗号通貨)だけに、本当の意味で分散型と言えるようになるまでには道のりはまだ遠そうです。

 

ですが、何か新しいことを始めるときは問題はつきものなので、今後も見守っていこうと思います。

 

ビットコインのご購入は、是非ビットフライヤーで!

 

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ⅰPhon7が仮想通貨を後押し

ⅰPhon7が仮想通貨を後押し

 

いよいよAppleより発表されたi Phon7/7 Plusに標準搭載されるiOS10。

そのiOS10ではiMessage内でCircleのビットコイン決済が利用可能になる。

Circleはこれまでビットコインの普及のために様々な活動を行ってきましたが、今年の夏には中国の投資家より6000万ドルの資金調達を成功させた。

彼らはアプリを用いて世界中の人々をグローバルに繋げようとしていて、ドルやポンド、ユーロなどの通貨もウェブやEメール、その他のプロトコルと同様に消費者同士をグローバルに繋げようとしている。

扱われる仮想通貨(暗号通貨)の種類はBitcoin、Ethereum、Litecoin、Doge、Ripple、TheDAOの6種類が発表されているが、最新のjaxx walletの動画を見ると、RippleからETCへ使用できる仮想通貨(暗号通貨)が変更されているかもしれない。

今のところ確証はないので何とも言えないが、ますます仮想通貨(暗号通貨)業界が活性化されるのではないでしょうか。

Appleの公式発表の場でも、日本のSuikaが動画で紹介されており、今後ますます便利になっていくことが予想される。

仮想通貨(暗号通貨)業界では遅れていた日本ですが、来年の三菱東京UFJの仮想通貨と共に、広がりが期待できそうですね。

まずは仮想通貨(暗号通貨)投資にビットコインから始めてみませんか?

 

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韓国の最大のビットコイン取引所がETCを!

韓国最大の取引所がETCを開始!

 

韓国の大手ビットコイン取引所、KorbitがETCの取引を開始しました!

取引開始を記念して、手数料が無料になるので、取引高が上がる可能性があります。

取引手数料が無料になるということは、それだけ取引高が見込めるから無料にするのでしょう。

もちろん、今後手数料が発生することもありますが今しばらくはお得感があるかもしれませんね。

手数料というのは、あまり取引をしない人には大きな問題はないですが、頻繁に売り買いをする人にとっては積もり積もって大きな金額になります。

Korbitは韓国におけるベンチャーキャピタルによる支援を受けた2社の取引所のうちの1社で、現在は韓国暗号通貨市場のシェアの大半を独占しており、桁外れの高い取引量を誇る取引所である。

Korbitがイーサリアム・クラシックの全面支援を発表したことで、近いうちに他の韓国大手取引所もイーサリアム・クラシックの取引を開始する可能性が非常に高いだろう。

イーサリアムのハードフォークから始まったETCですが、いま市場に定着しつつあります。

ETCの今後の動向から目が離せません。

9月以降にはイーサリアムを使ったプロジェクトも多数出てくることを考えても、今後利用者が増えることが予想されます。

以前にも注目されるプロジェクトがあるときは、一時的に高騰していたことを考えると、また9月には・・・

あくまで私の推測ですので、ご自身の自己責任での交換をよろしくお願いいたします。

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仮想通貨が5倍に?

仮想通貨が5倍に?

富士キメラ総研の発表によると、2020年国内の仮想通貨(暗号通貨)の市場が5.4倍の1兆円規模になると予測している。

 

仮想通貨(暗号通貨)というと、まだまだ怪しいとか怖いとかいうイメージを持たれている人も多いと思いますが、来年4月からはSBI証券が送金手段をリップルベースにすると発表していますし、三菱東京UFJ銀行が来年の秋より仮想通貨(暗号通貨)を発行することを発表していることで、ますます身近に感じるようになってきているのではないでしょうか。

 

そのことで、来年から東京オリンピックに向けて、どんどん海外への対応ができるようにしていく必要性からも、仮想通貨(暗号通貨)が広まっていく可能性が高まる可能性が出てきました。

 

仮想通貨(暗号通貨)が広まることから予想されることは、本当に必要なものの価値が認められていき、なくてもいい仮想通貨(暗号通貨)に関しては、淘汰されていくことになると思われます。

 

今年ビットコインが通貨として認定するという法案が国会で通ったことで、来年から税金に関することも整備され、今まで無許可で運営をすることができた取引所も淘汰されていくことになるでしょう。

仮想通貨(暗号通貨)の市場規模が5.4倍の予想をされていますが、これが底上げになるのか、それとも仮想通貨(暗号通貨)の種類が増えるのか筆者は仮想通貨(暗号通貨)自体の価値が底上げされるであろうと予想していますが、皆さんはいかがでしょうか?

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イーサリアムクラシック高騰

イーサリアムクラシックが高騰

ハードフォーク以降何かと話題になっているイーサリアムとイーサリアムクラシックですが、イーサリアムクラシックが高騰しています。

逆にイーサリアムが下がってきているので、イーサリアムとイーサリアムクラシックのバランスがかなり接近してきている。

昨夜から本日朝へのイーサリアムクラシックの高騰の要因としては、各方面からのイーサリアムクラシックへの援護射撃ともいえる発言が相次いでいる。

取引所や、ウォレット会社までもがイーサリアムクラシックを応援するというのだからただ事ではない。

このままいけばイーサリアムクラシックの資産総額が、イーサリアムに並ぶのも時間の問題かもしれない。

今後もイーサリアムクラシックの動向から目が離せませんね。

現在イーサリアムを使ったプロジェクトも進行中ですので、ご興味ある方はお問い合わせください。

なお、本日朝方ビットコイン価格の下落に関する情報ですが、大手取引所「Bitfinex」がまたもや取引できない状況になり、その間に投げ売りが始まるという過去にも半減期前に起こった現象と同じことが起こってしまいました。

更にビットコインが盗まれるという事態も起こっているようなので、ビットコインの管理は何度も言いますが取引所が便利だからと放置しないようにしてくださいね。

大切な財産ですので、使わない時はウォレットに保管するようにしてください。

また、仮想通貨(暗号通貨)について学びたい方は是非以下のリンクからご登録ください。

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