仮想通貨とFinTech革命

仮想通貨とFinTech革命

FinTech革命とは

2016年金融業界に革命が起ころうとしている。

今まで金融機関が行ってきた業務を、IT企業が取って代わろうとしているのだ。

その名もFinTech(フィンテック)と言い、英語でファイナンシャルとテクノロジーを組み合わせた造語です。

今まで銀行が行ってきた融資審査を、IT企業はたった6分程度でできてしまうというのだ。

今現状仮想通貨(暗号通貨)の元祖であるビットコインが誕生して、P2P型の取引が可能になり、ブロックチェーンという技術が金融業界の常識を変えていくことになるだろう。

更に言うなれば、仮想通貨(暗号通貨)の資産総額ランキング2位に位置するイーサリアムは、P2P型であるにもかかわらず、コインに契約をつけることができるようになっている。

私が今取り扱っているエイダコイン(ADA)も同じ機能がついているので、今後広まっていくことは自然と考えるべきだろう。

そうはいっても、今現在仮想通貨(暗号通貨)に対して抵抗感のある人も多いと思いますが、実は私たちも同じようなものを使って決済を行っている。

仮想通貨の授業

おサイフケータイという言葉を聞いた人は多いのではないでしょうか?

ピタパや、ポンタカードなどチャージ型のカードなども仮想通貨(暗号通貨)取引に近いものがあります。

目に見えないから不安だと感じている一方で、目に見えないものを使っているのも私たちです。

例えば携帯電話がどうして通話できるのか、電波が目に見えないのに私たちは使っています。

日本政府がビットコインを通貨として認めた現在、今後当たり前のように使う時代がやってくるのは当然でしょう。

現に、経済産業省が発表しているレポートにも、「ビジョン」として描かれている中に、「仮想通貨取引所」という文言が出てきています。

わからないからまだいいや!ではなく、今知っておくことこそが大切だと思いますし、今知っておくことでまだ仮想通貨(暗号通貨)の世界はチャンスが多いのです。

まだよくわからない方は、まずは「世界一わかりやすい仮想通貨の授業」に登録して、動画で学んでみてください。

今後どう付き合っていけばいいのかわかってくると思います。

仮想通貨の授業