世界一安全なADAコイン?

 

今までプロジェクトとしてはいいと感じていたものの、全貌がはっきりしないことと、期待感だけではないか?

そういう噂が多かったADAコインですが、先日ホワイトペーパーや、技術的な発表がなされました。

ホワイトペーパーはこちら

技術面の詳細概要についてはこちら

先日公開されたホワイトペーパーに関しては、世界一安全なアルゴリズムであるとの評判で、今後の展開が楽しみになってきました。

単なる盛り上がりではないようですね(笑)

 

更にスイスで法人化に成功し、ますますその活動の場が広がってきています。

ADAコインの説明動画はこちらから登録してください。

 

以下、カルダノ財団からのニュースペーパーとなります。

「カルダノ財団はスイスに活動の場を広げる
 

カルダノ財団は、スイスの都市ズックにて’Stifung’(スイス語でビジネス法人の意)として法人化に成功しました。仮想通貨に関連するプロジェクトを支援する国々において、スイスは最先端をゆく国です。財団が成長するために必要とする基盤、人材、提携の機会が整っている素晴らしい環境を備えています。
 

IOHK、仮想通貨最先端のコンセンサスアプローチ方法を生み出す
 

カルダノプロトコルにおいて開発協力先のIOHKは、仮想通貨にとって最も困難な課題の一つ、いかにして安全でスケーラブル、かつ効率的なコンセンサスアルゴリズムを構築するかという課題ついて、最先端のソリューションを開発すべく試行錯誤を重ねてきました。
その結果見出したのが、“Provably Secure Proof-of-Stake (PoS) Blockchain Protocol”という方法です。このソリューションの実装は、カルダノプロトコル・ブロックチェーンの基盤を形成することになります。 以下に概略を説明します。

現在多くの仮想通貨は、“Proof-of-Work” (PoW)というシステムに依存し、このシステムがユーザー間で変動した基金を記録する分散型元帳として機能しています。このシステムは、ビットコインなど多くの仮想通貨に広く使用されているスキームですが、スケーラビリティ及び資源浪費という点を考慮するといくつかの欠点があります。
まずPoWスキームでは、ユーザーがブロックチェーン上に新しいブロックを生成する際に、そのユーザーがコンピューター上の資源を多量に使用しているということを証明しなければなりません。実用的な面を考慮しますと、この手段は莫大な電力を浪費するだけではなく、ネットワーク上でもさらに多くのエネルギーを浪費することになります。

PoWの代替案として利用されるシステムの一つが、“Proofs-of-Stake” (PoS)です。このPoSスキームのベースとなるのは、コンピューター上の資源を持つユーザーよりも仮想通貨へより多くの金銭的資産を投資したユーザーを優先させようという考えです。PoWと異なり、ユーザーはランダムな抽選の中から自身のコインが選ばれることがブロックを生成するための条件となります。この方法により、安全性と実用性を維持しながら、PoWで必要とされていたエネルギー浪費を解決することができます。しかしながら、これまでに信憑性のあるPoSソリューション方法は打ち出されていませんでした。
IOHKはカルダノ財団との提携により、仮想通貨のための新しいPoSベースの分散型元帳ソリューションを発表し、この方法によりエネルギーの多量浪費をせず仮想通貨の成長と安全面を確保することを可能としました。主な特徴は以下の通りとなります。

・実証的安全性:私どものPoSをベースとしたプロトコルは、世界でも有名な暗号技術者たちによって設計され、かつ安全性が証明されています。安全性について正式に実証できるということは、このプロトコルが数学的にPoWソリューションと同レベルの安全性を保証していることを意味しています。
・エコフレンドリー:私どものPoSソリューションでは、PoWソリューションと異なり資源の無駄使いは一切ありません。
・効率性:このソリューションは、PoWソリューションと同等のスケーラビリティをもっています。
・権力分散化:現存する多くのPoSプロトコルは、永続設立者や開発チームのように「信用できる第三者」を必要としています。一方でこのソリューションは第三者に依存することないため、完全な権力分散化を実現しています。

上記を踏まえ、IOHKのPoSソリューションがベースとなるあらゆる仮想通貨プロジェクトは、ブロックチェーン技術の次世代を象徴することになります。現在、IOHKはこのPoSに基づいた分散型元帳のプロトタイプの履行に取り組んでいます。こちらは最終的なカルダノプロトコルの設定として選ばれるテストベッドとして利用される予定です。上記に加えまして、デリゲーションメカニズムなどにつきましても同時にプロジェクトを進めています。
委任されたPoSスキームでは、“stake pools”という形のパワーをユーザーに委任されることもできます。これによりユーザーは集団としてシステムを運営することが可能になり、mining poolsと同様のものとなります。委任されたPoSの最大のアドバンテージの一つは、stake poolにいる他のユーザーもコントロールをすることができるため、ユーザーがブロックを創り出すためにオンライン上にいる必要がないという点です。

これを支持するホワイトペーパーが公表されていますので、内容はこちらのリンクよりご参照ください。
技術面の詳細概要につきましては、IOHKのベルナルド・デイヴィッド氏によるこちらのビデオをご参照ください。
今回のホワイトペーパーは、カルダノプロトコルを支持する形で作られた中で最初にプロデュースされたホワイトペーパーとなり、ビジョンやキーワードも合わせて記載されています。」

公開が今から楽しみですね♪

ADAコインの詳細は以下よりご登録ください

仮想通貨の授業

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で