仮想通貨が5倍に?

富士キメラ総研の発表によると、2020年国内の仮想通貨(暗号通貨)の市場が5.4倍の1兆円規模になると予測している。

 

仮想通貨(暗号通貨)というと、まだまだ怪しいとか怖いとかいうイメージを持たれている人も多いと思いますが、来年4月からはSBI証券が送金手段をリップルベースにすると発表していますし、三菱東京UFJ銀行が来年の秋より仮想通貨(暗号通貨)を発行することを発表していることで、ますます身近に感じるようになってきているのではないでしょうか。

 

そのことで、来年から東京オリンピックに向けて、どんどん海外への対応ができるようにしていく必要性からも、仮想通貨(暗号通貨)が広まっていく可能性が高まる可能性が出てきました。

 

仮想通貨(暗号通貨)が広まることから予想されることは、本当に必要なものの価値が認められていき、なくてもいい仮想通貨(暗号通貨)に関しては、淘汰されていくことになると思われます。

 

今年ビットコインが通貨として認定するという法案が国会で通ったことで、来年から税金に関することも整備され、今まで無許可で運営をすることができた取引所も淘汰されていくことになるでしょう。

仮想通貨(暗号通貨)の市場規模が5.4倍の予想をされていますが、これが底上げになるのか、それとも仮想通貨(暗号通貨)の種類が増えるのか筆者は仮想通貨(暗号通貨)自体の価値が底上げされるであろうと予想していますが、皆さんはいかがでしょうか?

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