仮想通貨をどう取り入れるか?

ビットコインは数年で100円が1億2千万円になり、イーサリアムは一年を経過する前に65倍になりました。

これだけ聞くと、すぐにでも仮想通貨(暗号通貨)を取り入れたい気持ちはわかります。

ですが、すべてのコインがそうであるわけではなく、ほとんどの仮想通貨(暗号通貨)は価値が上がることもなく、ややもすると価値自体がなくなってしまったり、単なる詐欺商品だったりとまだまだ怖い業界であることに違いはありません。

ですので、資産運用として利用したり、分散投資の一つとして取り入れるのであれば、やはり資産総額ランキングでせめて10位以内に入っている、もしくは10位以内に入るものを選んでおかなければいけないでしょう。

現在の日本の状況から考えて、日本だけで使えるような仮想通貨(暗号通貨)が広まることはまず考えにくいのは想像できると思います。

私もこういう仕事をしていると、いろんな仮想通貨(暗号通貨)の話が来るのですが、ほとんどの仮想通貨(暗号通貨)はギャンブルの域を超えないものしかありません。

仮想通貨の授業

もちろん、いろんなものに投資して「総合で銀行に預けているよりもうかればいいや!」くらいの気持ちで取り組める人もいると思いますので、その場合はいろいろやってみるのも面白いと思います。

そのうちの数種類爆発すれば、ほとんどがダメになったとしても特に困ることはないでしょう。

私としては今現在はビットコインは少なからずダントツの王者ですし最も信頼されているものですので、いいと思います。

あとお勧めするのは、エイダコイン(ADA)と言って、2016年12月に公開される仮想通貨(暗号通貨)です。

今はまだプレセールの最中ですので、安く購入可能ですしその後の爆発も期待できます。

なにしろ一年たたずに65倍の価値になったイーサリアムを作ったチャールズ・ホスキンソンが新たに取り組む仮想通貨(暗号通貨)ですし、なによりチャールズ・ホスキンソンがイーサリアムよりも自信をもって取り組んでいるものなので、かなりの期待ができるものだといえます。

以下のリンクより購入もできますので、是非見てみてください。

仮想通貨の授業