リップル(XRP)

仮想通貨(暗号通貨)の資産総額ランキングで10位以内を確保し続けるリップルは知っておいたほうがいい通貨と言える。

まだまだビットコインの名前までは追いついていないが、近い将来その地位を奪うかもしれないことは頭に入れておこう。

その理由は、リップルはブリッジ通貨として開発されており、他の通貨と異なるのは、XRPによる取引は銀行口座を必要とせず、サービス手数料もかからないという点である。取引先のリスクもなく、運用コストが増えることもない。

2015年4月には、オートブリッジと呼ばれる新しい機能をリップルに追加し、これにより、マーケットメーカーはマイナーな通貨ペアの取引を、より簡単に行うことが可能になった。

この機能は更にネットワークに流動性とより良いFXレートをもらたすことを目標としている

そう考えると、今までよりもより効率的に為替取引が出来るようになり、更にコストが抑えられることを考えれば、広まっていくことは自然と言わざるを得ないのではないでしょうか?

ビットコインの弱点ともいえる、スケーラビリティや消費電力と言った問題を克服し、更にビットコインで平均10分程度かかっていた決済をリップルでは数秒で行うことが出来る。

ビットコインは瞬時に送金できるので、お気づきではない方も多いと思いますが、実は決済には10分程度かかっているのが現状です。

今後ビットコインに代わり王者の座に就くのは XRP かもしれませんね。

仮想通貨の授業

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